【新型コロナ】銀座のクラブ、ママはフェイスシールド・雨カッパ姿で厳重対策 伝統文化を守る為、営業再開 [シャチ★]

1:2020/06/04(木) 01:41:37.84ID:t9eWLQkU9  文豪や著名人も多数訪れるという銀座の老舗クラブ「ザボン」。新型コロナウイルスの影響で、3月下旬からおよそ2か月にわたって店を閉めていた。「厳重の上に厳重に。恥ずかしいんですが」と、着物の上に雨合羽などで作られた防護用のガウンをまとい、フェイスシールド姿で開店前の消毒作業をするのは、ママの水口素子さんだ。

 「ザボン」は東京都のロードマップ「ステップ3」のさらに先に分類される「接待付き飲食店」で、今もまだ休業要請対象。しかし、家賃や従業員の給料など、この2か月間での損失は400〜500万円に上っており、これ以上休めば店をたたまなければならず、従業員の生活を守るために、そして常連客などからの再開してほしいという声を受け、昨日の夜から営業を再開した。

 「自粛要請期間中なのに自分勝手なことをしておりますので、感染しないように、お客様に迷惑かけないように、こんな変な格好をして、こういうのをつけて。そこは真剣にやっています」。

入店時には検温も

 営業時間は原則午後7〜10時の3時間で、予約制をとり、1日に入店できるのは1組まで。店に入る際にはアルコール消毒や検温を徹底し、希望があればフェイスシールドも提供する。接客も、ゴム手袋にマスク、もしくはフェイスシールドをつけた上で行う。「髪も消毒で拭くのでセットをしていないんですよ」(従業員)。

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Author: sdaadadadada

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