『女帝 小池百合子』は真の東京アラート…「マニキュア、塗り終わったから帰ってくれます?」 [トモハアリ★]

1:2020/06/10(水) 11:31:48.78ID:Vj0cy3Jj9  脱力してしまう記事があった。「東京アラート」を都が発動した日、お台場では夜になって前日より人が増えていた。その理由として、 

「赤いライトアップ見物か」(産経新聞6月4日)

  本末転倒ではないか。

  お台場と芝浦を結ぶレインボーブリッジが赤くライトアップされ「見物客の姿もあった」という。いかにも見栄えを重視する小池百合子都知事の「対策」っぽい。

(中略)

「もうマニキュア、塗り終わったから帰ってくれます?」

 テレビカメラの前ではアスベスト(石綿)被害者に「崖から飛び降りますよ」と決意を口にし、笑みを浮かべて対応した小池環境相(当時)だったが、後日国会で「その言葉は使っておりません」と平気で言う。被害者は傍聴席から「嘘つき!」と叫んだ。

  地元・芦屋の女性たちが阪神淡路大震災の陳情に行くと小池氏は指にマニキュアを塗りながら一度も顔を上げずに応じ、 「もうマニキュア、塗り終わったから帰ってくれます? 私、選挙区変わったし」。

  築地中央卸売市場の豊洲移転に反対した、仲卸業の女性は小池氏の演説に感動し「ジャンヌ・ダルクになってくださいね」と訴えた。しかし小池氏はテレビカメラも報道陣もいない場所になると「ジャンヌ・ダルクはね、火あぶりになるからイヤ」と笑顔で言った。女性たちは何を言われたのかわからなかった。

  ちなみに「崖から飛び降りる」「ジャンヌ・ダルクになる」は小池氏の選挙演説でのお得意のフレーズである。

  上昇志向が強いのは別にいい。しかしそれが酷すぎて弱者に対して異常に冷たいことがよくわかる。

  政界入りして細川護熙、小沢一郎、小泉純一郎などその時々の権力者に巧みに近づき取り入ったことは「政界渡り鳥」という異名でよく知られていたが、本書では用済みと判断すればコロッと変節し、次のステップに進む過程も細かく書かれている。必読の部分だ。

「自己責任論」をいち早く言い出した政治家

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Author: sdaadadadada

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