【欧米コロナ】普通の高齢者は見捨てられる 是非の議論すらない 日本の手厚い高齢者コロナ対策が欧米で無関心なわけ★2 [納豆パスタ★]

1:2020/07/27(月) 13:45:21.56ID:iziXf7oX9 日本の高齢者コロナ対策が海外でそれほど話題にならない理由
cakes 2020年7月27日
https://cakes.mu/posts/30961

海外経験豊富な元国連専門機関職員の@May_Roma(めいろま)さんは、海外と日本のコロナ対策はかなり違うと指摘します。12万部のベストセラー『世界のニュースを日本人は何も知らない』では日本ではなかなか報道されない世界の驚くべき実態を解説しています。
日本と海外の感染者数や死亡者数の比較を嫌というほど耳にされている方が多いと思われますが、そのデータの中には高齢者の死亡率や老人ホームにおける死亡率も発表されておりますね。

知られざる日本のコロナ対策「成功」要因──介護施設
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/07/post-93979.php

コロナで絶体絶命のイタリアと違い、日本で死者激増の可能性は低い理由
https://diamond.jp/articles/-/232537

日本のコロナ死亡者が欧米より少ない理由、高齢者施設クラスターの実態
https://diamond.jp/articles/-/236988

日本のコロナ対策が大変うまくいった理由の1つとして日本では高齢者施設における死亡者の数や死亡率が大変低いというものがあります。施設にいる高齢者のうち死亡した人はドイツが0.4%、スウェーデンが2.8%、イギリスが5.3%、スペインが6.1%であるのに対し、日本は0.01%であります。日本の死者は他の先進国に比べると恐ろしく低い数値であります。

死亡率が低い理由には日本におけるケアが大変丁寧であること、早期発見し早く治療を行うこと、さらに高齢者であっても人工呼吸器を使用したりICUに入れて治療するなど大変手厚い治療を行っているということがその背景にあります。

ところが他の国ではそこまで丁寧で細かいことが行われていません。

イギリスだけではなくイタリアや他の先進国では高齢者、特に80歳を超えた人々に人工呼吸器を使用したりICUに入れる事が「選別」されています。

優先されるのは若い人であり、高齢者は後回しか全く治療が提供されないということもあります。なぜこんな選別が行われているかというと、コロナ以前から医療費が無料の欧州では医療資源の配分に優先順位をつけるからです。助かりそうな若い人や既往症がない人を優先です。これは医療費が超高額なアメリカも同じです。

欧州の場合は医療費が無料ですから何でも際限なく治療が受けられるわけではありません。患者が自己負担を出さないので税金で賄われる医療費には限りがあります。一年でいくらと先に枠が決まっています。

ですから例えば透析やがんの手術などは年齢で条件を制限され、助かる見込み、回復の見込みが低い高齢者は治療を断られることがかなりあります。

治療されない高齢者は当然早く死ぬことになります。

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Author: sdaadadadada

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