【暴力団幹部】 「アクリル板が置いてある飲食店には絶対に入らない。夜の街でも置かれていたら帰る」 [影のたけし軍団★]

1:2020/08/02(日) 16:26:58.00ID:sTYo0q0N9 警察や軍関係、暴力団組織などの内部事情に詳しい人物、通称・ブラックテリア氏が、関係者の証言から得た驚くべき真実を明かすシリーズ。
今回は、感染防止用のアクリルの仕切り板について暴力団幹部がホンネを吐露する。

 * * *
「アレはトラウマだよ。我慢できない」と、暴力団幹部は顔をくしゃくしゃにして大笑いした。

彼が“アレ”と言ったのは、今や飲食業などを営む店舗では必須アイテムとなった代物。
堅気の一般人としては、それのどこがトラウマになるのかすぐにピンとはこなかった。だが同席していた若い衆は大きくうなずき、すかさず声を上げた。

「ですよね! わかりますよ。僕もアレを見た瞬間、同じことを思いましたもん」

「だろ〜。アレだけはありえないよな。アレを目の前に食事しろって言われたら、ふざけるな!だよな」

「ほんと、アレの真ん中にポツポツと穴が開いてたら、まるでそっくりですよ。いっそポツポツと穴を開けましょうか」

若い衆が指先で穴を開ける真似をすると、幹部は「オイオイ、やめろ」と言いながらそれを手で払った。
それからしばらく二人は、ああだこうだと言いながら腹を抱えて笑い転げていた。

“アレ”とは、人と人との間を仕切るアクリル板。彼らにとってアクリル板は、留置場や拘置所、刑務所にある面会室を想起させるらしい。
透明の板で真ん中で仕切られたその部屋は刑事ドラマでよく見るセットとまったく同じで、顔の位置には話をするため、丸い枠の中にいくつもの穴が開けられている。

「入ったことのある人間なら、誰でもすぐに思い浮かべますよ」

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Author: sdaadadadada

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