【気象庁】九州北部、四国、中国地方が梅雨明け 記録的に遅く、平年の2倍前後の降水量に 30日 [孤高の旅人★]

1:2020/07/30(木) 11:40:38.06ID:xkRkXRPR9 九州北部、四国、中国地方が梅雨明け 記録的に遅く、平年の2倍前後の降水量に
7/30(木) 11:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/471b2cfff22fcacbf33be837b48b388660a99739

今日7月30日(木)11時、九州北部、四国、中国地方の梅雨明けが発表されました。九州北部では過去5番目、中国地方は6番目(梅雨明けを特定しなかった年を除く)に遅い梅雨明け。四国では過去4番目と同じ遅さで、5月31日の梅雨入りから約2か月間と長い梅雨となりました。

約2か月間の梅雨
各地の梅雨明け日

▼気象庁の発表
九州北部の梅雨明け
 平年より11日ほど遅く、昨年より5日遅い
四国の梅雨明け
 平年より12日ほど遅く、昨年より5日遅い
中国地方の梅雨明け
 平年より9日ほど遅く、昨年より5日遅い
・梅雨明けには平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。
・春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討の結果、期日が見直しされる場合があります。

期間中の降水量は2倍前後に
また、期間が長かったこと、梅雨前線の停滞が長く続いたことにより、「令和2年7月豪雨」を引き起こすなど記録的な大雨に見舞われ、梅雨期間中の降水量は軒並み平年の2倍前後に達しました。佐賀で平年の270%に相当する1624.5mmを観測しています。

▼梅雨期間中の降水量(平年比)
 福岡 1114.5mm(233%)
 佐賀 1624.5mm(270%)
 長崎 1299.0mm(239%)
 大分 886.0mm(191%)
 熊本 1359.5mm(189%)
 山口 1015.0mm(178%)

 高松 443.5mm(151%)
 松山 785.5mm(189%)
 徳島 480.0mm(143%)
 高知 1240.0mm(218%)

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Author: sdaadadadada

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