【おそ松】サンマ漁船が初出港 不漁予想も「去年の分までとりたい」 宮城····· [ブルーベリーフラペチーノうどん★]

1:2020/08/04(火) 22:23:50.57ID:NZ1was8C9 全国有数の水揚げ量を誇る宮城県の女川港でことし初めてサンマ漁船が出港しました。ことしも不漁が予想される中、漁業者たちはわずかな望みをかけて漁に挑んでいます。
全国有数のサンマの水揚げ量を誇る宮城県女川町の女川港では、4日、5隻の小型漁船が北海道の港に向けて出港しました。

大漁旗が掲げられた漁船が汽笛を鳴らしながら次々と出港すると、見送りに訪れた家族らが船に向かって手を振っていました。

サンマ漁をめぐっては、去年の全国の水揚げ量が過去最低の4万トン余りにとどまり、女川港でも4500トン余りと前年の3割程度にまで落ち込みました。

ことしも、国の研究機関の調査では三陸沖でとれるサンマの量が去年をさらに下回り、小ぶりな魚が多くなる見通しだということです。

乗組員の70代の男性は「不漁の予報が出ているが、海に出てみないとわからないので、去年の分までサンマをとる気持ちで向かいたい」と話していました。

女川魚市場の加藤實社長は「去年は最悪の結果だったが、ことしはその分、魚がまとまってとれることを大いに期待したい」と話していました。

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Author: sdaadadadada

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