【リベラル勝利】夫婦別姓に賛成、自民支持層で25%増え過半数に達する 同性婚賛成も14%増 自民党議員は反対多くズレも [ramune★]

1:2020/05/31(日) 19:11:52.36ID:MLGhzCUJ9 3年前には3割にも満たなかった自民党支持層の夫婦別姓賛成派が過半数を超えました。詳細は以下から。

◆自民党支持者の夫婦別姓への賛成が増加し、候補者とのずれが拡大
朝日新聞社と東京大学の谷口将紀研究室が2020年3〜4月に実施した共同調査によって、
自民党支持層の間で夫婦別姓や同性婚に賛成する意見が広がり、夫婦別姓については過半数を超えました。

調査対象は無作為で選んだ全国の有権者3000人で、3月4日に調査票を発送し、4月13日までに届いた有効回答は2053人(回収率68%)でした。

自民党はこれまでかたくなに夫婦別姓に反対してきており、2020年1月22日には「LGBTは生産性がない」などの発言でおなじみの
自民党・杉田水脈議員が「1つの姓にしないんだったら、
結婚しなくていいじゃないか」とヤジを飛ばして大きな問題となったばかり。

回答者全体では夫婦別姓への賛成が57%で中立が25%。反対が17%と過半数が賛成となっています。
これに対して自民党支持者は賛成が54%で中立は25%、反対は21%です。

ほとんど差が見られませんが、実は2017年衆院選時の調査では自民党支持者の夫婦別姓への賛成は29%に過ぎず、
この3年の間に25%も増えて過半数を超えるに至ったことになります。

powered by Auto Youtube Summarize

Author: sdaadadadada

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です