【新型コロナ】大阪府・吉村知事「重症者が多いのは早期に人工呼吸器をつけるから」…阪大医学部教授「ありえない妄言」★8 [記憶たどり。★]

1:2020/08/19(水) 18:44:32.42ID:G+/KfMee9 https://this.kiji.is/668027040298730593

大阪府における新型コロナの感染状況は悪化の一途だ。16日の新規感染者数は147人だったほか、
重症者の数が過去最多の72人となったが、大阪府吉村知事が重症者の数について取材された際
「早期に人工呼吸器をつけるから」と答え、地元の医療関係者などから困惑と批判が広がっている。

「命を救うため」と発言しているが

この発言が出たのは14日の囲み取材でのこと。記者から重症者の増加についての認識を聞かれこう答えたという。

「治療的な観点でいくと、報告受けているのが、大阪の場合は、死者をできるだけ減らしたいということで、
できるだけ早めに気管切開をして、人工呼吸器をつけて、命を救う治療を優先している」

回答になっているのかすぐには分からない内容なので補足すると、新型コロナウイルス感染症の病態の分け方として、
自覚症状が軽い状態を「軽症」、酸素吸入が必要な状態を「中等症」、人工呼吸器が必要な状態を「重症」とするのが
一般的になっている。つまり知事の言いたいことは、人工呼吸器をつけた患者を重症者と呼ぶことになっているから
数が多くなっているだけで、実態とは違う、ということのようだ。

地域によって治療方針が変わることなどありえない

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Author: sdaadadadada

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