【文春】電通は回答拒否 “1000万円還流”問題またしても隠蔽工作が発覚 [トモハアリ★]

1:2020/07/08(水) 17:38:51.37ID:FMytAU7V9 「週刊文春」7月2日発売号が報じた、 電通が幽霊法人トップに1000万円を“還流”していた疑惑 をめぐって、電通が支払い契約の“隠蔽工作”を行っていた疑いがあることが、「週刊文春」の取材でわかった。今年6月、電通側から幽霊法人トップである赤池学氏に対し、支払い名目から「代表理事」の表記を外す旨を事後的に打診していた。

 電通の“トンネル法人”として批判を浴びた「サービスデザイン推進協議会(サ協)」と「環境共創イニシアチブ(SII)」。SIIの現・代表理事である赤池学氏は、サ協の代表理事も設立時から2年間務めていた。

「電通は赤池氏とコンサル契約を結び、トンネル法人の代表理事としての報酬を『国プロジェクト事業開発アドバイザリーフィー』の名目で年間1000万円ほど肩代わりしていました。同氏がサ協の代表を降りてからも、SII代表理事に関して報酬を支払い続けています。今年4月には、電通は赤池氏側との契約の名目を『アドバイザリー』から『SII代表理事』へと一本化したようです」(電通関係者)

 その後、持続化給付金事業の再委託問題が報じられ、電通は対応に追われることになった。

「電通サイドは『リスク広報チーム』を作り、国会や関係省庁、マスコミに働きかけていました。サ協やSIIの代表理事についても無償と説明し、肩代わりの事実を隠していたのです。ただでさえ幽霊法人と批判を受けているのに、もし契約の存在が発覚すれば追及が強まることは明白。そこで、電通は赤池氏側に『4月まで遡って契約書を修正し、電通へのアドバイザリー名目だけに再変更したい』と打診したのです」(同前)

 実際に赤池氏と連絡を取ったのは、元電通社員でSIIの業務執行理事である田中哲史氏だったという。

「電通と赤池氏側との契約になっているにも関わらず、電通を退職している田中氏が、電通側の担当局長の指令を受けて動いたと聞いています。電通は、自らの手を汚さないかたちで隠蔽しようとしたのです」(同前)

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Author: sdaadadadada

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