【うみ】「テトラポッドの隙間は海流が複雑になっていて、一度落ちたらもう二度と海上には戻れない」は本当か。メーカーに訊いてみた [記憶たどり。★]

1:2020/08/24(月) 11:45:56.60ID:95Gs1oyH9 https://article.yahoo.co.jp/detail/3bec5b691d536bd557d9fafd1413dd972e573d0b

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四本脚の消波ブロック(画像はイメージ)

「テトラポッドの隙間は海流が複雑になっていて、一度落ちたらもう二度と海上には戻れない」

ツイッター上でこのような「テトラポッドの危険性」に関する情報が拡散され、話題となっている。
テトラポッドとは、海岸等にある消波ブロックの一種。不動テトラという会社が作っている、四本脚のものだ。

海岸ではその上で釣りをする人を見かけることも多い。ツイッターでも

「家族で海行った時兄とか父がテトラポッドの上に登ってカニ探ししてた」
「今まで普通にテトラの上で釣りしとったわ」
「テトラポッドでフナムシ採りではしゃいでる」
「港町で育った男子なら、まずテトラポッドの上で遊んだ事あると思う」

といったようなコメントが見受けられる。

しかし一方で

「カサゴとかイセエビとかいるけど、足を滑らせて落ちたら最後、絶対に抜け出せない身近な地獄の入り口だと思う・・!」
「怖いのでテトラのあるところに行く場合はライフジャケットを着ていきます」

といったコメントも。

果たして、四本脚の消波ブロックの間は本当に海流が複雑になっていて危険なのか。Jタウンネットは噂の真偽を調査した。

消波ブロックの構造は…

2020年8月20日、Jタウンネットが海上保安庁広報部に問い合わせたところ、2019年に消波ブロックから海中へ
転落した事故は18件(18人)。その内、10人が生存、死者・行方不明者は8人とのことだった。

死者・行方不明者が出ている以上は危険性があることは事実と言えるだろう。
ではいったい、消波ブロックの周辺はどのような状態になっているのだろうか。
Jタウンネットは21日、テトラポッドを取り扱う不動テトラを取材し、話を聞いた。

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Author: sdaadadadada

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