【熊本】新型コロナ感染教員の校名公表せず 熊本県教委、誹謗中傷を懸念 [nita★]

1:2020/07/30(木) 13:45:56.25ID:6DIR7Zo89 7/29(水) 15:07
配信
熊本日日新聞

 熊本県八代市の小学校に勤務する50代男性教員の新型コロナウイルス感染が発表された28日、県教育委員会の古閑陽一教育長が臨時に記者会見したが、校名は「児童や保護者らへの誹謗[ひぼう]中傷が生じないよう配慮が必要」と強調し、公表しなかった。

 県や八代市によると、男性教員は八代保健所管内(八代郡市)の店で、大阪府から帰省した姉妹や母親らと18日に会食。大阪府に戻った姉の感染が26日に確認され、濃厚接触者として27日に検査し、陽性が判明した。男性教員は37度台の熱があり、感染症指定医療機関に入院した。

 20〜22日は小学校に出勤し、4〜6年生の授業を担当。勤務中はマスクを着けており、児童や教職員に濃厚接触者はいないとした。ただ、同小は28〜31日の臨時休校を決定。希望する児童らを対象にPCR検査を実施している。結果次第で、校内のどの範囲を消毒するか判断するという。

 県教委は、公立学校を対象にしたアンケートで、感染者が確認された場合、校名を公表することに懸念を示す声が多かったことも説明。古閑教育長は「広く周知する必要がある事態になれば公表を検討する」とした。
 一方、同小に3人の子どもを通わせる40代の母親は、学校から教員の感染を知らせるメールが届いた27日夜は怖くて眠れなかったという。「高齢者が多い地区なので感染が拡大しないか心配。詳しい状況が早く分かった方が対策もできる。なるべく情報を公表してほしい」と話した。(澤本麻里子、元村彩)

powered by Auto Youtube Summarize

Author: sdaadadadada

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です